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蔵出し映像・画像 [Boo]

デジカメ写真の整理をしていたら“マイピクチャ”の予想外のところに、BooのMoviePhotoを発見。
日付を見ると2007/5/12、これは彼が家に来て間もなくのことですね。


後ろ脚が思いっきりガニ股開きで、腰つきがいかにも頼りなさそう。
これには家族皆バカ受け!
画像 002-1.jpg
画像 003-1.jpg
2枚のPhoto(日付2007/6/14)は毛布にフガフガ、チュッチュしながらいつのまにか眠ってしまったところでしょう。
しかしBooの寝姿は2年経ったいまでもちっとも変わらない。


珍しく一緒に寝てるニャン [chee&boo]

今朝はついさっきまで、珍しくCheeとBooが一つのフトンで寝てましたネ~!
DSCF2359_R.jpg
<Boo>&<Chee>
最初にChee寝ていたところに後からBooが乗ってきたんでしょう。
最初にBooが寝てて、後からCheeが来るというのは多分無い。

DSCF2336_R.jpgDSCF2337_R.jpg
二匹とも肉球を弄ってやったりシッポをナデナデしてやっても起き出す様子がない。
Booの方がちょっと薄目をあけ180度体を回転させ寝なおし、ヤッパ眠気の方が勝っているみたい。

いくつか写真を撮ったりしているうちにCheeが先に起きて
DSCF2460_R.jpg
カーペットに降りて大きな欠伸。

Cheeと一緒にリビングに行くと
IMG_1266_R.jpg
追っかけるようにBooも来て、一緒キッチンでカリカリフードを少し食べる
しばらくするとBooはもう完全な遊びモード。
Cheeにチョッカイ出したり、オモチャの"シッポ"を咥えて私のところに持って来て、「一緒に遊べ」という。
そんなことをしているうち落着いてくるとまた昼寝。
これがニャンコの平均的なライフ


トム写真発見 [Tom]

思い立って収納スペースの整理をしていたら、生きていたころのトムの写真をいくつも発見。
もう十七年も前だったり、娘のmari-sanも一部特別出演していたり、Cheeとの珍しいツーショットだったり...整理そっちのけで見入ってしまいました。

920217-5.jpg
mari-sanに抱えられて
 いまのCheeやBooだと、こうも大人しく抱っこなどされていはしない

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何か語りかけてやると、必ず言葉(?)を返してくる
 なにげに会話になっていた

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これも珍しいCheeとの2-Shot
 暗い所でのフラッシュ撮影なので、白トビしてしまった

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Cheeがいなくなって、(やれやれ、やっと落ちつけるニャン)


当時Tomはmari-sanのベッドで昼寝するのが好きだった。
 以下の3枚は、Tom on the mari-san's bed.
tom-1.jpg
(ナニ?写真撮ってるの?)
 時々薄目で様子うかがいつつ
tom-2.jpg
頑張って寝たフリを続けてる
tom-3.jpg
寝たフリしきれなくなくなって毛づくろいや体舐めを始める

他にも結構いっぱいあったのですが、なにしろカメラマンがヘタクソで、頭が写ってなかったり、フラッシュで真っ白になっていたり、といったものが大半。
今日のところは以上です。


猫の品格

 nekonohinkaku.jpg

昨日購入した「猫の品格・青木るえか著」 

あなたの猫を見ればあなたがわかる! あなたが飼う猫によって、あなたが変わる! しかし思ったような猫はやって来てくれない。いい猫だと思っていても、油断するとあっという間に駄猫に。世の中には素晴らしい猫もいる、らしい。しかし、自分のうちの猫はどうだ。身ぎたない。食い意地が張っている。陰険。バカ。猫は、自分に似た飼い主のもとにやってくるのだ。猫を見ていれば自分がわかる。品格高き人間になりたいものだ。そのためには、猫とともにあろう。共感と爆笑の猫論。

品格ブームに弱々しく異議を唱える。

あなたが飼っている猫を見ればあなたがわかる。

あなたが品格の高い人間になりたいのなら、猫とともにあろう。


 

元々「○○の品格」といった品格本にあまり興味はありませんでしたが、本文より抜粋された表紙折り返しや帯だけで、これはもう買って読むしかない、と思い購入しました。
読んでは《猫を飼うということは、美しい生活と無縁になること》に激しく同感。

家中彼らの毛がフワフワ...
キャットフードを慌てていっぱい詰め込んではカーペットを狙いすましたようにゲボ...
せっかく買ってあげた爪砥ぎを無視しては柱やカーペットでガリガリ...
ふすまや引き戸はボロボロ...
障子などもうとっくに撤去済み...
リビングの上などの花や花瓶など飾り物はたちまち床に落下...
今は亡きトムにゃんは死ぬ3年くらいまえから家の内外を問わず処構わず、オシッコをシャーッ...
トイレは毎週2回ごみ出しの日に合わせトイレシーツを交換、そのたび強烈な臭気が我が目鼻を直撃...

しかししかし、この本を読んで出した私の勝手な結論は...
どんな猫にも品格がある。
よって何がどうあれ我が家の猫には品格がある...のです。
品格のある猫を飼っている我ら家族には必然的に品格がある...ということにならざるを得ません。
何故かを説明すると、この本と同じだけ紙数が必要なのでここでは詳しくは書きません。

...失礼しました。
とにもかくにも笑えるエピソードがいっぱいです。

以上


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