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トム写真発見 [Tom]

思い立って収納スペースの整理をしていたら、生きていたころのトムの写真をいくつも発見。
もう十七年も前だったり、娘のmari-sanも一部特別出演していたり、Cheeとの珍しいツーショットだったり...整理そっちのけで見入ってしまいました。

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mari-sanに抱えられて
 いまのCheeやBooだと、こうも大人しく抱っこなどされていはしない

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何か語りかけてやると、必ず言葉(?)を返してくる
 なにげに会話になっていた

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これも珍しいCheeとの2-Shot
 暗い所でのフラッシュ撮影なので、白トビしてしまった

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Cheeがいなくなって、(やれやれ、やっと落ちつけるニャン)


当時Tomはmari-sanのベッドで昼寝するのが好きだった。
 以下の3枚は、Tom on the mari-san's bed.
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(ナニ?写真撮ってるの?)
 時々薄目で様子うかがいつつ
tom-2.jpg
頑張って寝たフリを続けてる
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寝たフリしきれなくなくなって毛づくろいや体舐めを始める

他にも結構いっぱいあったのですが、なにしろカメラマンがヘタクソで、頭が写ってなかったり、フラッシュで真っ白になっていたり、といったものが大半。
今日のところは以上です。


トム [Tom]

昨日、動物霊園でトムを火葬にしてもらってきました。
人間とほぼ同じ手順で、そして涙のうちに、手に乗るくらいの骨箱に納まってしまいました。
昔、我が家にやってきた時と同じくらいの小ささに。
あとで庭のどこかに埋めてやろうかと思います。

今朝トムが [Tom]

トムが今朝方死んでしまいました。
もう2、3日生きられると思っていたのに。

娘は、彼をなでつづけ泣きじゃくって。
もの心付いた頃から一緒だったんだから、おとうとのように思っていたんだから。

妻は彼の面倒を殆ど見続けてきたので、思うことは私や娘のいく倍もあることでしょうか。
気力も体力も消耗したんだろうなあ。
ご苦労様という言葉しかない。

次女猫のチーはきっと何日も前から、トムの今日のことをわかっていたに違いない。
そのようなそぶりが今思えばなるほどと思えることがある。

会社へ向かう電車で、いつか妻が言っていたことを思い出しました。
「私が流産した子がちゃんと生まれていたらきっと男の子だったんだよ。このトムはその子の生まれ変わりのような気がする」
不覚にも喉の奥から声がもれてしまって、それを誤魔化すのに顔が真っ赤になってしまったのを感じました。

今、トムの元気なころの写真を額に入れ、好きだった刺身を盛って、香を焚いていた。
娘が勤めから帰ってきて、それらを見て香に火を付けた時、...。
初めて抑えようの無い涙が出ました。

老猫トムが、もう [Tom]

今朝おきてリビングに降りて行ったら、妻が猫をバスタオルにくるんでさすりながら涙声で「トムはもうダメかも」
様子を聞くと、朝リビングの床に倒れて少し冷たくなっていた、...と。
さすっているうちに徐々に温かみが出て来たものの、でも鳴き声一つたてない。

今年の夏は、ホントに乗り越えられるかどうかと危惧しており、何とかここまで持ちこたえたけれど、とうとう?
この一年、ほぼ月に一度の注射(ステロイド系?)で殆ど保ってきたようなもの。
注射した当座は食欲もそこそこ出てきて、何日かに一度の刺身のご馳走には大喜びで。
でも身体はガリガリで、シッポは針金みたいに。
人間で言えば老人性痴呆症、足元はフラツキ、鳴き声張り上げ。
しかも免疫力が大分低下して、見た目はちょっと無残。
突然、先週から馬鹿食いが状態が何日か続き。
一日に猫缶を2缶?、オイオイ状態だったのが、今週月曜日のマグロの刺身以来パッタリ。
で、今朝のようになって。

夜、帰宅途中家に携帯で聞いてみると、医者へ行って注射で何とか小康状態を保ってるらしい。
帰って見ると、時々鳴き声も、...おお!声が出ている。
しかし、医者曰く今日明日どうにかなってもおかしくない、入院してまた注射で延命措置という手がないでは無いが、それも時間の問題とのこと。
どうしたものか。
もう自力では立てない。

もう1人のチー猫は状況を察してか、駆け回ることも無くいつになく大人しい。
いつも気弱な爺ちゃんとイタズラ孫という仲だったよねえ。

彼が我が家にやってきたのが今から18年前の丁度今頃。
生まれて3週間程度、小さくて手乗り猫といってもいいくらい。
毎晩私の寝床に入って来ては腋の下辺りでゴロンゴロン、時々爪を立てるので熟睡なんて出来なかった。
今でこそちょっと悲惨な状態だが、元気な頃は器量も結構いい方で、毛づやも良く、近所や親戚で評判のイケメン。
家族の中での自分の位置をわきまえていて、なにやら会話的なものも成り立っていた。
想い出は沢山あり、我が家全員は十分彼に癒されて来た。

この一年、特にことしの夏以降は随分つらかったはず。
本当にあとどれくらい生きられるのでしょう。
もう頑張らなくてもいいよ、と言ってやりたい。
奥さんは一日中涙がとまらなかったと言ってました。
私はまだ涙は出ないが、今日はやけに鼻水が沢山でている。

老猫トム [Tom]

tom-1.jpg
今年はホントになんて年なのでしょう。
猛暑、台風、そして地震...ついでにプロ野球界の騒動も。
弱った日本に追い討ちをかけるような、そして象徴するようなことばかり。
何とかして頂戴、小泉さん。

ところで、ここ2、3日でページのアッチコッチを少しずつ修正更新しました。
背景はこの間からソフトフォーカスの花をメインにしてます。(コンセプトどおり)
各ページのタイトルのところにもそれぞれ小さな画像を貼り付け...などなど。
細かいところまで分って頂けるでしょうか。
分ったら連絡がほしいです。

そして久々の老猫トムの登場です。

毛並みも悪くなり、顔としては公開に忍びないです。(可愛そうですが)

で、一句

自己満足 ページも新たに 秋の夜


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